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2017年7月 7日 (金)

駒の置き方について

駒の置き方と言っても大橋流 伊藤流といった並べる順番ではなく置く位置についてですが

最近は駒を下の線に合わせて置く棋士が若手棋士を中心に多くなってきています。

自分が子供の頃は駒は升目の中心に置くようにとか本に書いてあったような気がするのは

まちがいでしょうか?しかし実際大山対中原の名人戦の途中の局面写真を見るときれいに

升目の中央に駒が置いてあります。下線に合わせる元祖は有吉九段だと思いますが

有吉先生の場合は意図的ではなくクセなのではないかいわれていたような?

羽生三冠と藤井四段は駒を中央より少し下に置く感じで似ているのは面白いと思いました。

昨日の王位戦見事先勝された菅井七段は下の線にぴったり合わせていました。

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